起業を志す30代SEの奮闘記

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日本FinTechの行く末。これからのスタートアップが入り込む余地はあるのか。

Fintechという言葉が世間に出てきてから、早2年くらい経つだろうか。ご存知の方にはまったくをもって申し訳ないが、もっと前からこの考え方はある。遡れば、クレジットカードだってFintechだろう。ただ、今のFintechはちょっと以前までの言葉と異なる部分を含んでいる、ただそれだけである。

インドや中国、その他アジア諸国でも、かなり進んできているFintech関連サービスだが、日本にFITするであろうか。なんとなく、収益が見えないのも事実。具体的な数字は、唯一、フコク生命の34名削減だけであろう。

シリコンバレーでは、日夜様々なアイデアと新しいテクノロジーが生まれてることと思うが、日本のFintechにこれから起業するスタートアップ起業が入り込む余地はあるのだろうか。オープンイノベーションとやらであれば、なんとかいけそうな気もするが、金融機関ってそもそも固いし、いきなりパッと出の企業と付き合わないだろう。大企業は契約するときに、面倒くさいしね、、、(そもそもこの仕組みが大企業と大企業を結びつけてるような気がしてならないが)。

私の思いは、大手金融機関はこんな一杯あるスタートアップから何見て吟味していいかよくわからないし、パッと出の人たち信用できないし~と思われるマインドを変えることは、1年2年じゃできない。ということは、Fintechにスタートアップでチャレンジするには、三菱UFJのアクセレータープログラムみたいなのを使うか、2年後、3年後を見据えてVBするかのどちらかという結論に至った。

でも、こんな風に世間がテクノロジーにフォーカスしてる時代、嫌いじゃないです。

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