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起業を志す30代SEの奮闘記

起業を志す30代SEの奮闘記です。起業するまでのプロセス、起業後の様々なイベント、インシデントを投稿します。

アプリを使った集客方法ってイケてるの?

アプリを使った集客方法って未だに流行してるのだろうか。すでに周知の事実ではあるが、企業アプリとしては、ゲームの利用が主で、そのほかのジャンルはダウンロードされづらい。そういった意味で、SNSを使った集客方法に人気が集まるのは頷ける。

ネット全体を見たときの集客はどうであろうか。結局、人脈を使った集客のほうがまだまだ多いのではなかろうか。特に金融や不動産といったお金を扱う業種は、特にアプリを利用しない傾向にあるのではなかろうか(かく言う自分がそうだからである)。

「不動産 売買」で検索し、GooglePlayのダウンロード数を調べてみたが、何個か有名どころで、100万ダウンロードはあるものの、それ以外は1000ダウンロードとかだ。そりゃ企業はお金を使ってまでアプリ作らないね…

投資家を含めて、以下に集客ができるか。そして、そのためにはどういったツールが必要か、もしくは手段が必要か。ここらへんを深堀する必要がある。きっと本当に集客ができている人は、ネットに情報載せないだろうし、自分で探すしかないのかね。

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A.Iを利用したシステムを販売することの難しさ(モックってできなくない?)

A.Iやビックデータ分析を利用したWEBサイト…なんて、聞こえはとてもいいが、結局やりたいことがぼんやりしすぎてて、見えないものを信じない日本人に容易に受け入れられるだろうか。

この場合、大企業へ導入⇒中小企業へ導入という流れがセオリー、もしくは最近だとテクノロジーで業界を包む、FintechやRetechとして自分たちでやっちゃう系が多いことだろう。

ただ、ここまでA.Iが新聞を賑わせていると、中小企業も考えずにはいられないし、テクノロジー化していく多くのビジネスで成功したいと考えるのが普通であろう。

きっとそうなるとネックなのは、お金である。(そうじゃなくてもお金はネックだろうが…)。人件費、保守費ともに申し分なくかかるであろう、そして、ソニーとヤフーの不動産の成約件数0件事件のように、導入効果を求められると、もはやお手上げである。

また、アプリであれば、モックなんて作ってやってみればいいけど、A.Iの部分ってモックできない?私の考えが稚拙なだけかもしれないが、UIとUXしかわからない。A.Iってプロトタイプしかないものだろうか、、、イメージビデオ??インフルエンサーか?やっぱりお金あるところしかダメなのでしょうか。

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ネットの販売戦略(SEO対策、メディア戦略など)は難しい。地道に進むのが大事なのでは?

仮に自分が120点満点のアプリを作ったとしても、売れなければ意味がない。それを売るためには、お客様が必要で、お客様の獲得にはいろいろな方法がある。その導線をつくるのは、非常に難しい。

特にネットの販売戦略は難しい。大企業の知名度を活用することや最新テクノロジーである人工知能やIoTを使ってのメディア戦略、SEO対策が考えられるが、実現は難しい。どうしても知り合いのコネを使っての紹介が現実的なのでは?と思ってします。そこで実績を作り、、いやもはや実績など不要か?大きな仕事に辿り着けばよい。それが巡り巡って、ビジネスを成功させるきっかけになるのだと思う。

脱サラする前にある程度お客を探して~とかアプリを作って~とか思うが、イマイチどうやったらよいかわからない。ただ、とりあえずできることは全部やる!それしかないのではと思う。いきなり100歩進むことはできない。1歩1歩着実に進んでいくのが重要であると考える。

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エンジェル投資家ってなんぞや

起業するためには、資金が必要である。

資金に関してはそれなりに貯めてきているが、嫁と子供2人を露頭に迷わすわけにもいかず、なんとか無担保・無保証で、運用資金を調達したい。私の事業計画によると、初年度の赤字は、1,000万円程度、2年目から黒字となる見込み。そのため、資金調達は超重要事項である。

本日は前からきになっていた、エンジェル投資家について調べてみた。エンジェル投資家とは、その名の通り投資家である。私は足長おじさんのようなイメージをしていたが、どうやら見返りは求めるようだ。1つメリットとしては、投資家様の人脈やノウハウが利用できるということ。そのため、決して無駄にはならないはずだ。しかし、株主の権利を求められた場合、最悪代表取締役の解任などが待ち受けている。よって、信頼できるエンジェル投資家、尊敬できるエンジェル投資家を見つけるのが大事です。とのこと。

う~ん、コネは使いたいけど、経営に口を出してほしくはないな~。というわけで、投資家の方々と話しをする機会があれば、ぜひ話してみたいが、積極果敢にアプローチしていくのは少し遠慮しておこう。

まずは、お国様が用意していらっしゃる「中小企業経営力強化資金」が一番アツいのではないかと思う今日この頃。やはり高い税金払っているのだから、少しは回収しないとね。とりあえず、来週そこらへんに強い税理士さんと会うことになっている。どうなることやら、楽しみだ。

2017年の目標、それは起業すること

2017年は起業することにしました。最近、3日に1冊のペースで本を読み漁っていますが、どうやら起業はなかなか勇気がいるようです。

「企業のxxパーセントが1年以内に、xxパーセントが10年以内になくなります。」なんてことはよく聞きますが、それは単純にキチンと数年後が計画されていない、かつ組織の変化に順応できなかったという2点で語ることができるようだ。

起業を志してから、さまざまな人に会い、さまざまな本と出会い、いろいろなことを学んだ気がするが、学べば学ぶほど、もっと学びたいと思う。なるべく踏み外さないように…そうしているうちに、早1年経過。最近では、30年後ってなにやってるのかな~なんて思う。30年後もバリバリ現場にでて、コンサルちっくに、プレゼンとかしてるのかな?創造ができない。

まぁ~創造ができなくても、『自分がどうありたいか』、これが大事なことだと考える。きっと、100人いれば、100人とも違うことを創造するし、違う結果になる。そして、人生に決められたレールなんてものはなくて、きっといいこともあれば、悪いこともある。でも、そんな人生を楽しめればよいと思う。起業を考えてから、視えるものが変わってきたのは事実。お金のことだったり、家族のことだったり、自分のこと。今までは、『失敗』っていう言葉に心を奪われてきたけど、『失敗』することを恐れなくなれば、『失敗』はきっと経験に変わると思えてきた。

今は、人生が楽しくて仕方ない。少年時代に戻った気分である。でも少年時代と違うのは、自分に守るものがあるということ。きっとこれも私に力を与えてくれることだろう。

2017年、私にとって勝負が「開始」する年になる、考えるだけでワクワクする。こんなの大企業の中にいたら、きっと感じることができないだろう。とにかく、自分に誠実に、噓をつかず、まっすぐ生きていこうと思う。これが私の2017年です。