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起業を志す30代SEの奮闘記

起業を志す30代SEの奮闘記です。起業するまでのプロセス、起業後の様々なイベント、インシデントを投稿します。

人工知能A.I 第3次ブームは成功するのか

昨今、#人工知能A.Iという文字を見ない日はないほど、流行している。ただ、実際に導入している企業は少ない。そして、全然#人工知能じゃなく#人工無能にも関わらず、人工知能を謳ってる企業も多い。それでもメディアに掲載されるくらいだから、人工知能はウケがよいのであろう。

今日は、この#第3次人工知能ブームが成功するのか。成功とは、#クラウドコンピューティングのように、社会に根ざしたサービスとなるとするならば、人工知能が社会に根付くことと仮定する。私の意見を述べさせてもらうと、日本国内においては第3次で社会に根付くことはないであろう、すなわち成功しないと思う。

その要因としては、

①日本の#国民性(熱しやすく、冷めやすい)

②流行しやすい分野でない(#自動運転は、非常に難しいので時間が掛かる)

③#技術力不足(大企業は海外の#ベンチャー企業を国内ベンダー使って採用するのみ)

こういった点が挙げられる。

もちろん#テクノロジー大好きな私にとっては、人工知能が流行し、#デジタル技術を発展させていくことは大賛成である。がしかし、まだ時期尚早な感じはいなめない。もちろん、とある分野では前進することはあるだろう。ただし、#コモディティ化される、社会に根付いていくのは、まだ時間が掛かるはずである。

#2020年東京オリンピックまでには…と思っていたが、現在のスピード感では到底無理だと思われる。どこまで実証検証が進んでいるか不明であるが、道路の整備もしていないし、#トヨタが北米だ、なんだと言ってる時点で、単なるアピールなのではないだろうか。というか、#ユーザファーストの考え方に基づくならば、自動運転は一般人に対しては、もちろん優越感を与えるが、#スポーツ選手には#不安しか与えない。体が一番であるし、#強いメンタリティが求められる勝負の世界において、試合前に余計な心配をしたくないのが本音であろう。

ただ、これからさらに変化をとげていければ、3年、4年先にごくごく一部は社会に根付き、それが#第4次人工知能ブームの火付け役になるであろう。

#人工知能

#第三次ブーム

#AI

#東京オリンピック